クリスマスの約束2009

昨夜、録画しておいた“クリスマスの約束2009”を見ました。
毎年クリスマス時期に放送している、小田和正さんの番組です。

この中で、21組34名のアーティストによるメドレー、“22分50秒”という曲があったのですが、これがすごかった!
音楽は、演奏している人が楽しんでいれば観客にもそれが届く。
演奏している人が感動していれば、観客にもそれが届く。
このパワーってすごいな!と思いました。

番組の中で“全員が責任を持つ”という言葉が出てくるのですが、
小田さんが言った意味あいとはちょっと違うんですけど、
「自分はミュージシャンです、シンガーです、歌手です、と名乗るなら
責任を持ってやっていかなければいけない」
その言葉の意味を私はそんな風に感じました。
歌(演奏)が上手いとか下手とかそういうことじゃなくて、
下手でも責任を持ってやれば、それは個性になる…。
(もちろん今回出演された皆さんはお上手だったし、
責任を持ってやっているのをひしひしと感じました。)

いや、そんな風に感じたのは、ちょっと前に見た音楽番組で
疑問、というか謎、に感じたことがあったから、なおさらなのかもしれません。

ひさびさにテレビを見て感動しました。
ピアノで斎藤有太さんが出てたのも嬉しかったなぁ(ミーハー魂^^;)。
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by 35-lapis_lazuli | 2009-12-29 20:17 | 音楽  

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