J-WAVE LIVE 2000+10

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J-WAVE LIVE 2000+10(2日目)
2010年8月14日(土)
国立代々木競技場第一体育館

私、ライブは大抵1人で行くんですが、フェスとかイベントの類ってさすが1人では寂しいので行ったことなかったんです。
去年友達がなぜかユニコーンにはまってKK50祭に行くまでは。

で、その友達がJ-WAVE LIVEのペアチケットをなぜか当てまして…!
ご招待ですよ、ご招待!!
んでもって席が、私のライブ史上1、2を争うステージに近い席でして…!!!
いや~、こんなことあるんですね。友達に感謝です。
嫌なこといろいろ続いてたので、ストレス発散してきました。

秦基博
すごい歌が上手でした。声がのびやか。
髭生えてるのに爽やか(笑)

THE BAWDIES
観客をのせるのが上手でした。
曲はなんだか懐かしい感じで、こういう曲が今若者に人気があるのは嬉しい気がします。
そうそう、このバンド、ベースの人がヴォーカルだったんですよね。
スパゴーのヤックさんを見てもいつも思うのですが
ベース弾きながらヴォーカルって、難しくないのかなぁ?

*****
実はこの時、照明の点滅で、ちょっと気が遠くなるというか気持ち悪くなりました。
「ピカチュウ見てる子どもかよっ」とツッコミたくなりましたが
大人でもそういう人がいるみたいで、気をつけなきゃと思いました(汗)
*****

THE BOOM
「島唄」と「風になりたい」が聞けただけでも大満足です!
宮沢さんとギターの人かな、ぴょんぴょんジャンプしてました。若い!

flumpool
ちょっとしか聞けなかったのですが、若々しくて爽やかなライブパフォーマンスでした。

*****
BOOMとflumpoolの間に30分休憩があって、外の屋台に行くため出口はすごい混雑で、flumpoolあんまり聞けなかった人多かったのではないでしょうか?
「次のステージの出演者名がコールされるまで、誰が出てくるのかわからない」って、いいような悪いような…。
これじゃflumpoolの位置で出演するアーティストがかわいそうな気が…。
5時間半のライブじゃやっぱり疲れるしお腹もすくし、入場した時点でタイムテーブルがわかると人の流れも分散する気がするんだけどな。
*****

ユニコーン
トリを嫌がるのでそうかな~、とは思ってたけどトリ前でちょっと残念。
トリの方が曲数多いし、余韻にひたれるのでね。

ベイシティローラーズの衣装にヅラ。聞いてはいたけど曲とのギャップが(苦笑)
一番年長バンドがまじめにふざけてるのがユニコーンらしいけど。
でも演奏はもう、すばらしくて。
みんな楽しそうで。
「与える男」ののびやかなヴォーカルが好きで、それが聴けたのも嬉しかった。
8曲だけだけど、ここにいられて良かった。
でもほんとにあっという間でした。

Superfly
Superflyはすごかった!
私、歌が上手くて歌い上げる(?)タイプの方って、あんまり魅力を感じないんですよね。
Superflyもそうだと思ってた。

でも彼女、すんごい歌がチャーミングでひきつけられました。
めちゃくちゃ歌が上手い!あんなに走って飛んで、全然息が乱れない!
身長151センチだって!あのパワーはどこから出てくるんだろう?
新曲の「Wildflower」すごく良かったです。


ユニコーン以外はほとんど曲を知らない人ばかりでしたが、思ってた以上に楽しめました。
楽しい5時間半でした。

詳しくはこちらを参照くださいませ。





ユニコーン セットリスト

1.裸の太陽
2.バラと憂鬱
3.与える男
4.命果てるまで
5.オッサンマーチ
6.WAO!
7.大迷惑
8.晴天なり(新曲)
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by 35-lapis_lazuli | 2010-08-16 02:31 | 音楽  

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