2011年9月5日 ユニコーンがやってくるzzz…/日本武道館

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後半戦のアリーナツアー。
ミニアルバム「ZⅡ」をツアー途中で発売して、ホールツアーと曲や構成が変わってました。

この頃Aちゃんと
「やっぱり広島行きたいね~」「ちょうどスケジュール空いてる~」
なんて大人の悪だくみを始めてたんだな。






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テッシーだけじゃなくEBIちゃんもフライング。
っつーか、吊られてた(汗)

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01.ライジングボール
02.頼みたいぜ
03.ハヴァナイスデー
04.手島いさむ物語
05.BLACKTIGER
06.WAO!
07.Maybe Blue
08.いちじく (EBI弾き語り+ダンンボールで作った楽器)
09.水の戯れ~ランチャのテーマ~(EBI弾き語り+ダンンボールで作った楽器)
10.レディオ体操
11.パパは金持ち
12.君達は天使
13.メダカの格好
14.ブルース
15.さらばビッチ
16.オレンジジュース
17.HELLO
18.Z LIFE
19.ヒゲとボイン
20.デジタルスープ

アンコール
21.手島いさむ大百科
22.SAMURI 5

23.晴天ナリ


ロッキング・オン編集長の方の言葉があまりに良かったので、こっそり転載。
昨日、ユニコーンのライブを観て思った。
働くロック・バンドは偉いと。
阿部も川西さんも民生もテッシーもEBIもステージ上で八面六臂の活躍でとにかく「何でこんなことまでやるの?」と見ている方が思うくらいに働きに働いていた。


才能はエリート主義に陥る。
名声はエゴを肥大させる。
成功は言い訳を許し、称賛は勘違いを生む。


そうならないために、
働け!ロック・バンド。
働け!アーティスト。
ひたすら働け!世界中の誰もがそうしなければならないように。

ユニコーンのライブは、成功しようが名声を得ようが賞賛を浴びようが、とにかくひたすら勘違いする暇もなく働かなくてはならないロック・バンドの終わりなき道を示していた。
と同時に、そこにこそ福があると我々に教えていた。
アーティストも我々も、生きるということにおいては全く同じなのだということを彼らの体力限界の笑顔は伝えていた。


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by 35-lapis_lazuli | 2011-09-05 23:00 | 音楽  

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